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Raspberry pi ModelB(初代)にRaspbian liteを入れた話

現在自分はRaspberry Pi model B(初代)を2台所有している。

 

以前は1つは家庭内NAS(smb+WebDav)

 

もう一つはSTBとして運用していた。

 

NASの方で使用していたOSはRaspbianだが、元々重かった(教育用として開発されたHWとOSなのでDEやらいろいろデフォで入っている)のに加え、pi2やpi3に合わせて(多分)開発されているうちにますます重くなってきて、いい加減初代では辛くなってきた。

 

極めつけは、REX-WIFIUSB1というWi-Fiストレージよりも転送速度が遅かったということ。

 

流石に無線接続で性能も低いはずのWi-Fiストレージより速度が下はマズイと思いOSを変えることに。

 

AlpineLinuxなども試してみたが、lbu commitしても変更が保存されないなど(多分自分のやり方が悪い)、どうしようか迷っていたら、Raspbian liteなるものがリリースされていることを知った。

 

これはRaspbianからDEやScratchなどのパッケージを削除し、必要最低限だけのパッケージにしたもの。

 

Ubuntuに対するUbuntuServer/Coreみたいなものかな。

 

まあ多分Raspberry pi zero用として公開されてるものだと思う。

 

とりあえずRaspbian liteを入れて必要最小限のパッケージ(samba,Apache2あたり)を入れてNASとして動かしてみた。

 

結果は大成功。以前とは比べ物にならないほど早くなった。

 

少なくともREX-WIFIUSB1よりは早くなった。

 

初代Raspberry piを持て余してる人はOSをRaspbian liteにしてみると復活するかもしれない。

 

pi zeroでOwnCloudを動かしてる動画(しかも割りと実用的な速度で動いてた)があったのでowncloudを入れてみるのもいいかと思う。

 

pi zeroとpi3欲しい。zeroはWI-FIストレージとして使ってpi3はWindows10 iotで遊びたい。

 

WI-Fiストレージとして使うにはC.H.I.P.のほうが良いかもしれないけど。