json.dumpsについて

Pythonの標準モジュールであるjson.*

オブジェクトをjsonに変換するメソッドとして、json.dumpとjson.dumpsがあるのだがこの2つ、名前が似ているくせしてやる動作が全く違う。

まずオブジェクトをjsonに変換するというところまではdumpもdumpsも同じだが、

json.dumpはjsonに変換してそれをファイルに書き込む。(そのため引数が2つ必要)

json.dumpsの方はjsonに変換した文字列を返す。(そのため引数は1つ)

APIを飛ばす時なんかに使うのはdumpsだろう。

いやいやいや・・・・・せめて名前逆にしろよ・・・・

json文字列に変換するほうがjson.dumpでファイルに書き込むのはjson.dump_wirteでいいじゃん。

もしくはわかりやすく変換だけする方をjson.encodeとかに。